見通しの悪い交差点の「死角」を無くす
住宅街の狭い交差点や、見通しの悪いカーブにおいて、ドライバーや歩行者に接近車両を知らせるカーブミラー。当社は設置場所の状況に応じた最適な形状・素材のミラーを堅牢に設置します。
設置場所の「見たい範囲(視野角)」や「距離」に合わせて、適切な曲率(800R、600Rなど)やサイズの鏡面を選定します。素材も、耐久性の高いステンレス製、軽量なアクリル製、割れにくいポリカーボネート製など、環境要因(積雪や強風など)に応じてご提案します。
強風や積雪の荷重に耐えるため、カーブミラーは「基礎工事」が非常に重要です。土木工事のプロフェッショナルとして、地盤の状況に応じた強固なコンクリート基礎を施工し、長期にわたって傾きや倒壊のない安全な設置を行います。
ミラーだけでは気づきにくい場所には、「交差点注意」や「飛び出し注意」などの標識や看板を支柱に併設し、より確実な安全確認を促す施工も同時に対応可能です。