視覚的な注意喚起と、スリップ事故の防止を両立
交差点やカーブ、通学路などにおいて、「視覚的なアピール」と「物理的な制動力(滑り止め)」の両面から安全性を飛躍的に高めるのがカラー舗装(ニート工法等)です。
急ブレーキが必要になりやすい交差点や、急カーブ・下り坂の路面に、摩擦係数の高い特殊な樹脂と骨材(硬質砂など)を塗布します。雨や雪の日でもタイヤがしっかりグリップし、スリップ事故を未然に防ぎます。
車道の一部を鮮やかな緑色やベンガラ色に塗装することで、運転者に「ここは歩行者が通る場所」であることを強く意識させ、減速を促します。近年、通学路の安全対策として多くの自治体で採用されています。
当社の施工するカラー舗装は、紫外線やタイヤの摩擦に対する高い耐久性(耐候性・耐摩耗性)を持っています。また、公園の遊歩道や景勝地などでは、周囲の景観に美しく調和する自然な色合い(アースカラー)の舗装もご提案可能です。